花粉症で口が乾燥したら、唾液を出すトレーニングをしてみましょう。

花粉症の時期ですね。電車でも鼻をかむ人、くしゃみをする人、目をかく人をたくさん見かけます。私も花粉症で、目が痒くなるので服薬しています。2月から約3ヶ月!長い〜。。

さて、花粉症で鼻が詰まると苦しいですね。常に口呼吸になり、口の中が乾燥します。口内は適度に湿っている方が良いのですが、乾燥してしまうと雑菌が繁殖しやすくなります。そこから虫歯になりやすい、ということで、コロナの今、マスク生活で口呼吸が増え、歯科に駆け込む方も増えているそうです。

それを防ぐには鼻詰まりの解消はもちろんなのですが、唾液を出しやすくすることです。え?唾液って自然に出てくるものなんじゃないの?と思われるかもしれませんが、唾液は舌の運動で「出す」こともできるのです。

本来は口を閉じて行いますが、鼻が通らない時は少し口を開け、舌で歯の上をなぞるようにクルクルと上下左右を一周します。今度は反対まわり。それを10回ずつ、20回ずつ、と数を増やしながら毎日行います。

また、耳の下から顎の下には唾液の出る腺があるので、そこを良くマッサージします。

今回は唾液の話になりましたが、口の中の乾燥は声にも影響があり、歌いづらい、話しづらい原因となります。また、舌のトレーニングは顔の筋肉を鍛えることにもなるので、明るい気分で楽しく舌のクルクルトレーニング、やってみてください^_^