お金の先にあるもの

昨日閃いたのですが、お金の「先」にあるものが実はもっとも大事なんだな。と。

実は私はこれまで「食べていけるか」「それは幾らか」「それは安いか」など、直接的にお金についてただただ恐怖と不安とを感じていました。お金を目にするとドキドキし、上手く使えない。これは何故かとずっと疑問でした。

でも、、昨日ハッとしたのですが、それって幻想ですよね。だってお金はただの物質でしかない。。

そして更に言うと、その状態は「お金を払える」ことが唯一のハードルで、払える人は凄い、払えない人は負け。その先に得られるものや豊かな世界、よりランクアップした自分が見えていない。となれば、お金を使って何かをしてもほとんどの場合何も変わらない。

だけどほんとうに大事なことは、目の前にあるお金というモノではなく、それを使うことで得る目に見えない何かではないか。

例えば、気に入ったセーターが店頭にあるとして、このセーターを買って、結果私はどんな風に人に見られ、どんな人に声を掛けられ、ライフスタイルや姿勢がどう変わるんだろう。そこまでビジョンを描けたら、買ったらそうなると思います。

でもそれが弱いから、なんとなく買って着こなせないものがあったり、無駄にコーヒーを飲んだりするのではないか…。

この500円を払う事でどんな豊かな時間が過ごせるか。そんな観点でお金の先にあるものを想像することが、お金への恐怖や不安を無くし仲良くさせてくれる肝なのではないか。

昨日はそんなことを閃きました。

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