声で感情を開く──私がたどり着いた答え
「何がしたいのか」が見えなかった頃
長い間、私は「歌ってどうしたいのか?」「声で何を伝えたいのか?」が、はっきりしませんでした。
過去の経験から「営業は向いていない」という思い込みもあり、人から来るチャンスを待つばかり。
ところが、この1ヶ月、久しぶりにFacebookライブを続けて配信し、テーマを決めて声の話をしてみたら──
だんだん、自分の中の“核”が見えてきたんです。
特に対談の中で、相手とのやりとりを通して気づくことが多く、とてもありがたい時間でした。
そして、はっきりしました。
私が届けたいのは、「声は感情を開く」ということ。
声が私を救った21歳の頃
21歳の頃、抑うつ状態から抜け出せたのは、大学での声楽レッスンでした。
歌うことで体も心も少しずつ動き始め、数か月後には霧が晴れたように軽くなっていたんです。
「ああ、声を出すことは心も体も解放してくれるんだ」
その実感は、今でも私の原点です。
それから30年、声にまつわるあれこれを試行錯誤してきましたが、
やっぱりたどり着いたのはこの答えでした。
「歌の時間」で見えたもの
先月、老人ホームで「歌の時間」を持つ機会がありました。
歌うこと、表情筋や口、体を使うこと──
その中で「感情が開き、元気になる」瞬間が生まれる。
とてもシンプルだけれど、その場を作れるのは私だからこそ。
私は、音楽療法士でもオペラ歌手でもありません。
けれど“そこにいるだけで人のエネルギーを開く人”として、
目の前の人の笑顔や活力を引き出すお手伝いができる。
今はそんな自分を、少しずつ信じられるようになっています。
あなたの声も、感情を開く
もしあなたも、声を出すことで心を解き放つ感覚を味わってみたいなら──
ぜひ体験レッスンに来てください。
あなたの声が、感情を開く瞬間を一緒に体感しましょう。
体験レッスンにお気軽にお越しください
もっと確実に声を変えていきたい方には、個別レッスンであなたの声を分析し、最適な練習方法をご提案します。
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https://www.reservestock.jp/pc_reserves_v3/courses/44566?course_id=130768
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