遊びって何だろう?

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このところ夏の短大の講義を考えています。

そもそも、こどもの遊びとは何なのか。
鉄棒や砂場で遊ぶこと?
折り紙やお手玉で遊ぶこと?
はたまた楽器を触って遊ぶこと?
それも「遊び」には違いないけれど
私は、保育される年齢のこどもにとっては
出会うもの、見るもの、触るもの全てが「遊び」に
なりえるのではないかと思ってきました。
だから遊びのあとで着替えがあって、
食事のあとで遊びがあって・・・というのではなく
着替えも食事も楽しいファンタジーの中になり得る。
着替えなども、生活の決まりを教える、というとつまらない感じを受けますが
いかに面白く、いかに興味を持ってこどもがそれを出来るかが肝なんじゃないか。
そのためには保育者の導入が大事なのではないかと。
私は自分にこどもがいないし、周りにも密に付き合えるこどもがいないので
細かい部分は想像するしかないのですが
自分がこどもだった頃を思い出すと、いろいろと役にたちます。
それに今でも・・こどもなので・・!!

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