声の講義化

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これがこんなにも私を捉えるとは。

10代に合唱にハマったのも
幼い頃に教会で声を合わせて歌うことから始まったこと。声が合わさった音に身震いした。

それから世界にはいろんな民族にすごい声があるんだと驚きとワクワクをもって声にむかってきた。

…現在自由大学で声の面白さを伝えることをテーマに講義化できないかと模索中で、今日は講義案を発表し意見をもらうレクチャープランニングコンテストで発表しました。

声をどの面から切り取って見せるのか。プレゼンのための声か、嚥下を含めた健康管理面か、挨拶などの日常の声か。

これはパンかごはんかうどんかパスタか、または綿か麻かウールか化繊か、というくらい違うことなのかもしれないなと思いました。例えがちょっと違うかな?!!

声、の中にいろーんな要素があって、それを一つ取り出してまとめるのが講義をつくる人の役目なんでしょうね。

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