親子で遊ぶ音遊び

「音遊び」は大人がわざわざ付けた名前であります。こどもはそんなこと言われなくたってやっていますよね。いろんなものを叩いたり触ったりしてめちゃくちゃ遊んでいる。と、私の子供の頃を思えば考えられます。

が、今の子供達はどうでしょうか。。
私はこどもがいないので周りを見て感じるだけですが、、、

昭和時代よりもピアノを習う人口が減り、集合住宅住まいであまり大きな音が出せず、親の共働きが普通になりひとりっ子が増えているとあってはなかなか音を鳴らして遊んでみるのもままならないかもしれないですね。

昔は良かった…というつもりはさらさらないですが、やはり時代と共にこどものいる環境は変化しているのかもしれないと思います。

けれどニンゲンはあくまでも動物であり、そうそう変わることはできない。

やはり大切なのは、小さい頃の豊かな遊びや受容されたという安心感、直感で身体が動く感覚、、なのではないかなと思います。

私の音遊びは、とにかく自由、です。お題を次々出していくのですが、それに対して突飛な創造、想像大歓迎。むしろ思うままに気が済むまでやって欲しいと思います。そして、理論や理屈や数字、効率を求めるのとは真逆に、ゆっくり感性のままに直感のままに好奇心のままに、好きなようにやります。

それはこどもに限らず大人にも出来ますし、むしろ大人の方が、自己を開くという意味では有意義かもしれません。そんなことから、今後大人のための五感を開くワークも考えていますよ。

今回は「親子で遊ぶ音遊び」として親御さんも一緒に体験していただける機会ができました。
お子様と共に、音で遊んでみませんか?

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