群読2回目

昨日は、田園調布にある施設のご入居の方々に、群読を披露して参りました。ご高齢の方が70名ほど観にいらっしゃいました。

群読メンバーは10名、そしてシンガーソングライターの木村真紀さんと、バイオリニストの所素子さんの演奏が入り、フリーアナウンサーの黒田育美さんが司会と「寿限無」を。途中で施設のスタッフの方に飛び入り参加して頂く場面もあり、入居者の方々はやんややんや、まるで孫を見るような視線でした!

黒田先生はじめメンバーが、お年を召された方にお伝えしたかったのは、はっきり伝えようと話すことで、声が伸び姿勢がよくなり、健康に笑顔になる!ということです。(合ってますよね?!!笑)

歌とはどう違うのか?

メロディーがあると、そこまではっっっきり、子音を立てたり口を使って喋ることが少ないと思うのです。むしろやり過ぎたら歌として成り立たないような。

それに比べて、読む、ということは幾らでも口と身体を使って、納得しながらはっきり話すことを獲得出来るような気がします。

声が通らないと悩んでいた私は、昨日は歌に近い所で話すようにしてみました。それにより結果呼吸が流れたのか、前より声が出ている、と言われました。

でも自分ではまだ地声にあると感じて、それに比べて黒田先生は一体どうやって出しているのか、、じーーーっと観察してしまいました。が、、解明できず。先生の寿限無は、ほんとーに素晴らしかったです!このブログを読まれている皆様にも聴いて頂きたいです!

1時間半の最後のほうには出演者(朗読を学ばれている方がたくさん!)や黒田先生の素晴らしい声に気圧されまして、心身共にへろへろに…>_< 最後に更にぐぐっとテンションの上がったお客様とは、対象的な私でございました。。。