「わたし」の時間

昨日から花粉症の薬を変えて、目の痒みが軽減。ほっと一息です。3月に入って、目が痒くて夜には疲れきって眠くなってしまい、痒さと闘うだけでじっとして何にもしてないのに(苦笑)こんなに消耗するんだと知りました・・・。

さて、最近気になっていることを少し。

昨年から「みちるとひらく」を始め、他にも短大や歌のレッスン、自由大学の講義受講、過去のオペラ出演を通じて思う事。

オペラや講義の企画のように大人数を対象に行うものより(もちろんそれもエキサイティングで好きだけど)、僅かな人数で行うものを沢山やっていきたいなと。その人がふわっとひらく瞬間をもっともっと見たい。見逃したくない。そんな気持ちです。これって、占い師やカウンセリングをする人と通じるものがあるんじゃないかと思います。お互いいろんな話をして、音を出して、声を出して、動いて、色で描いて、また声を出して。そんな中でふっと開いていく感覚。気付く感覚。普段の常識、役職、属性、役割からふっと離れて「わたし」を見つめてみませんか? そんな時間を持てるよう、この春〜初夏にかけて動いていきます。