いろえんぴつ

引っ越してから画材店の世界堂さんが近所になりまして、絵を描く色鉛筆を求めに行くようになりました。

こどもの頃から使ってチビてきた、ブランドも分からない(とはいえ父のことですから、それなりにお高い良い材料だと思うのですが、なんせ私が無知なもので…)色鉛筆を溜め込んで大事に使ってきたのですが、新しい色も欲しくなり。

いろいろ使ってみたところ、今のお気に入りは「ヴァン・ゴッホ」というブランド。美術館の灯りの中でも、色によっては100年くらいもつ色鉛筆らしく、芯が柔らかくて発色がハッキリしています。

セットで一揃いドカンと買えば…と思いつつ、チビチビと毎月数本ずつ揃えています。

夕飯を片付け終わって21時からが、最近の絵の時間。描いていると自分の心境や体調が絵に出る感じがします。だからといって歌ほど神経質にならず、あるがままに、むしろワクワクしながら描けていて、すごく楽しい。

公募展やグループ展に出したい!とムクムクと思っております。

歌は、こうでなければならない、というものが自分の中に蓄積されているのですが、絵は技術的なことは何も知らず自分が感じるまま描いているから、そこが自由で楽しく描ける要因なんだろうなぁ。。

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