ラフマニノフ晩祷

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この5日6日と、二日続けて初台にある近江楽堂にて、ラフマニノフの「晩祷」全曲演奏会の受付をお手伝いしていました。

晩祷については詳しくはこちらを
wikipedia 晩祷

今回は通常のバスよりも1オクターブ低い音を出すオクタビストの、鈴木雪夫さんをお迎えし、低音がぐわんぐわん響く素晴らしい合唱になっていました。そして…こんな低い音を出せる人がいるのだということを初めて知りました。

もともと近江楽堂はホールの形から音がとても響く場所です。そこで聴いた晩祷は、ロシアで歌われたらどんな感じなんだろう、と想像させてくれるものでした。

近江楽堂には、通常数名の演奏者が立つことが多いようですが、今回は30名の演奏者と100名のお客様。熱気むんむんの近江楽堂でした。

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