遊びからつながるもの

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先日こどもが9ヶ月になりました。言葉と意味がなんとなく結びついてきて「パチパチ」と言うと手を叩いたり、「バイバイ」と言うと手を振ったり。どんどん面白くなってきています。

ところで7〜8ヶ月ごろ、缶の蓋を両手に持ってカンカン鳴らす遊びに夢中になっていました。いつも同じ蓋を楽しそうに鳴らし、時にガシガシ噛み。。その後マフィンの型を鳴らすようになり、そして手を叩くようになりました。

手を叩いたきっかけで思い当たるのは、あかいくつ劇場へ親子コンサートを聴きに行った時です。他の方が拍手しているのを見て不思議そうにしていたので、一緒に手を叩かせました。そして翌日くらいに、自らパチパチするようになったのでした。

缶の蓋を鳴らしたときよりももっと強く、両手が使えるようになったのね!と喜んだ私たちでした。蓋から手への正確な因果関係は分かりませんが、何かしらあるのではないかと思っています。

この件で学んだのは、単純な音遊びにもやはり意味があるのではないかということ。

単に缶の蓋を叩くことは、初めてそれをするこどもにしてみれば、かなり面白いことのようなのです。

そしてそんな単純なことをたくさんすることで、いろいろと発見して、思いもよらぬ発達へと繋がっていくのかもしれません。

今日もまた、何か面白いものはないか?と探し歩いている我が子。玉ねぎの皮をぺりぺり剥がしています…手先が器用になってきたのね、とおおらかに見守ることにします…これがどこに繋がっていくのかな〜? 楽しみ楽しみ♪