座右の銘?!

私は中学生高校生の頃、とても深く
人生について考えていました。
生きるって何か、どういう道が自分に合っているのか、なにをやりたいのか。
その中で導き出されたのが
産まれるときは1人、死ぬ時も1人。
という言葉。
どこかで読んだのがピンときたのが残ったのか、
自分で思ったのかは定かでは無いのですが、
とにかくこの言葉が、今でも私のひとつの座右の銘になっています。
私は自然の中で育ったもので、
小さい頃から人間も自然の一部であって、
死んだらシンプルに土に帰るのだと思っていました。
なのに成長するにつれ、
満員電車に乗って制服を着て
社会生活を送らねばならないことへの
苦しさ、疑問がどんどんつのりました。
そうやって稼いでたくさんの物を持っても
死んだら物もお金も持っていけないのに、と。
だから、北海道で暮らしてみたいと思っていたし、実際暮してみました。
そして仕事を考えたときに農家になろうかとも考えました。
土から、自然から離れた暮らしは苦しい。
その自分はずっとここにいて
これからも変わらないと思うのです。

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