需要と供給

おはようございます!
昨日は短大の夏の講義一日目でした。
私は保育士ではないけれど、
学童保育やリトミックを学んだこと
こどもの音楽会で学んだこと
そして何より育った家庭環境で学んだことを
現場に活かせるようにしたいと
講義を組み立てています。
昨日は最後に感想を提出してもらいました。
その中で、これから現場に出るにあたり
役立つことを知りたい、という声がちらほら。
それはもっともだ、と思いました。
確かにこれからこども達と接する学生なら
こどもが喜ぶことを知りたいはず。
私がやろうとしていることは
随分アート系になっていはしないか
的を外してはいないか、と
振り返り反省…。
だけどまた、普段なかなか出来ないことや
考えもしないことをやるのも
夏の集中講義の楽しさなんじゃないかなと
思い直しました。
こどもとできる◯◯
こどもと作る◯◯
という本はたくさん出てますから
本気になったら自分でできる。
わたしは、そうじゃないところを
あえて攻めたいと思いました。
学生の需要と私の供給バランスが
シーソーのように揺れ動いています。
今日はピタッと決まるといいなー。
では行って来ます!!

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