6歳のソルフェージュ

今日は娘のお友達が遊びに来て、久々にソルフェージュのレッスンをしました。

私の子供(若者)へのレッスン歴は、学生時代から音楽教室でピアノを教えたり、学校の補助教員として音楽を受け持ったり、子供とは言えないけど短大生に教えたりと、細切れながらずっとあれこれ続いています。色々な経験を経て40代も後半になり、片付けの合間にふと本棚を見ると、子供に音楽を教える本がいつの間にかたくさんあります。私は時々本を一掃するので、残っている本は捨てられなくて大事にしているものばかり。その中でも残っている本たちを見ると、私は子供に関心があるのかなって、今更ながら思っています。。

さてそれで、6歳児のソルフェージュなのですが。この年齢だと30分くらい頑張れたら良いので、その間に色々詰め込みます。

今日は、音符を書く、聴いた音の音名を言う、聴いた音と同じ高さで歌う、知っている曲を音名で歌う。という内容になりました。もともと楽器を習っていて基礎がある程度ある子なので、ちょっと言ったことで気づいて、やればやる程伸びていく感じが頼もしかったです。

子供と接していて、子供って素晴らしいなって思うことが多々あります。もちろん自分の子も含めてイラっとすることも多々ありますが、、苦笑。。で、素晴らしいと思うのは、音に対して向き合う時、まっすぐなんですよね。大人はプライドがあってできない理由を探してくることも多いけど、子供は、できるためにはどうするかをまっすぐにやり、できたらひたすら喜ぶ。忘れるのも早いけど、、でもまた繰り返すことで定着する。なんか、まっすぐでいいなって、大事なものを思い出させてもらっています。