お口ポカンと肘付き

食事の時、子どもが肘をついて食べている。それを直したくて毎回注意するけど直らない、何度も注意すると、うるさいなー、と喧嘩になる。。

心当たりはありませんか?

肘をついて食べることの弊害は、顎が上がり背中が丸くなるので、喉の飲み込みの機能がうまく働かない。噛む回数が少なくなる。

何を隠そう、我が家がまさにそれです。。何度言っても直らず、なんで直らないのかな?なんで姿勢が悪いのかな?とモヤモヤしていました。私のことが嫌いで反抗してるの?など余計なことまで考える始末。

しかし今朝、もしや机と椅子の高さが合わないのでは?と観察したところ、椅子が低くて肘をつくには丁度良かったのが判明。そして、座布団を置いて高くしたら、手首をつくくらいになり「これなら肘つかないよ」とのこと。

足も半分台から出てはブラブラしていたのですが、それも背が伸びたので合わなくなっていたようです。

足裏をしっかりつけて食べることは、噛む回数が増えることや唾液の増加につながります。

姿勢の悪さと口呼吸の関係は、鶏が先か卵が先かの問題と似ている気がします。

舌の位置が低くて口呼吸だから姿勢が悪いのか?普段から姿勢が悪い環境にいるから口呼吸になってしまうのか?

いずれにせよ、本腰を入れて直すには、両方から攻めていく必要があると思います。

食事の際の注意

  • 足裏をしっかり床などにつける
  • 肘をつかないで姿勢良く食べる
  • 噛む回数を増やす
  • できるだけ噛みごたえのあるものを食べる
  • 口唇を閉じて飲み込む

これらに注意しながら、そして肝心なのは、楽しく!イライラしないで!笑いながら!食事をすることですよね♡

そして、他方では口呼吸を直すべく、鼻呼吸を身に付ける、体幹を鍛える、ということも気をつけたいことです。

次回は鼻呼吸にするために何をするのか?書いていきます。