講義

最近考えているテーマはもっぱら「音で遊ぶことについて」。
これが短大の講義テーマだからです。
いよいよ夏の3日間連続講義まで2ヶ月を切り、
スパートをかけ始めました。せざるをえないっ(汗

しかし考えれば考えるほど、わざわざ講義することもなくない?と
思ってしまう・・;;;
なぜなら、こともは遊びの天才だからで、逆に大人が遊びを教わるほうが
多いのではないかと思うのです。。。
というのは言い訳か、ははっ。
ほんとは分かっています。
大人が示す「音遊び」は、こどもに新たな視点や発見を与えること。
そして感性を磨く方向へ導くこと。
しかも大上段から何かを与えるのではなく、これやってみようよ、と
提案する、その軽さが大事なんじゃないかと思います。
こどもはそのきっかけで幾らでも更に遊びを拡大することができるようです。
だから、夏の講義でも、学生と遊びながら新たな遊びを発見するくらいの
軽さでいこうと思っています。まあ、ほんとに遊ぶのでは成り立たないので
ちゃんと形は作って行かないといけないですが;
同じ意味かは分かりませんが、クラスを作っていくことを
yogini shitaさんは「クラスデザイン」とブログで呼んでいらっしゃいました。
クラスデザイン、うん、いい言葉。
(たぶん同じ意味、と勝手に思ってます(笑))
クラスデザイン。
講義も創造の1つってことですね。
やる気出て来た〜!
まずはレジュメから!
と、ビール片手に気合い入れました。

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