保育の世界

土曜日、短大のセミナーに参加してきました。

卒業してからも学ぼう、というセミナーで、
保育園や幼稚園、施設に就職した方と、
そこに長年勤めているゲストスピーカー、そして
一般参加者とが一緒になって考える分科会、
それから表現やからだについて考える会などがありました。
今回私は初めて、保育専門家の中で一緒に話をしました。
皆さん当たり前ですがプロであり、
日々行政や保護者に板挟みになりながらいろんな問題を抱えながらも
思っているのは「子どものために」ということのようです。
まったく頭が下がりました。
私にとっては、日々、私はどんな方向を向いて一生懸命生きているか?と
自分を問う時間でもありました。
保育の「専門家」の中で授業かあ・・・と夏を想像して
自分が怖じ気づく場面もままありましたが、
それでも最終的には、今考えていることに自信をもって
楽しい事、面白い事、ワクワクすることを提示して
学生と一緒に私も学ぶつもりで
この夏は思い切ってやってみたいと思いました。